この度、能代電設工業は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。
「働き盛り世代」のスポーツ実施率向上を目指し、従業員の健康管理を考え、戦略的にスポーツ活動に取り組んでいる企業を国が認定する制度です。
スポーツエールカンパニー(スポーツ庁ウェブサイトへと遷移します)
当社では、「社内コミュニケーションの活性化」や「チームワーク向上」を目的として、従業員が自主的に行う各種部活動に対し、会社から活動費の一部を支給する支援を行っています。 業務外での交流機会を会社がバックアップすることで、スポーツに親しみやすい環境をつくり、従業員の心身の健康増進を図っています。
当社代表は現在、能代市のスポーツ協会会長も務めており、今回の認定には「自社」の枠を超えた「地域」への願いも込められています。
「今回の認定がひとつの足掛かりとなり、地域においても本制度の認知が広まることを願っています。認定を受ける企業が増えることで、企業間での交流が生まれ、地域のスポーツ人口の増加や、地元のスポーツイベントに関わる人々(支え手)が増える未来を目指し、今後も活動を推進してまいります。」
能代電設は、今後もスポーツを通じた健康経営の実践とともに、地域社会の活性化に貢献してまいります。
