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能代電設工業株式会社は、離れた拠点間を等身大のスクリーンでつなぎ、まるで同じ空間にいるような感覚でコミュニケーションが可能となる常時接続型リモートコミュニケーションツール「tonari(トナリ)」を導入いたしました。
今回の導入は、秋田県内の企業として初の事例となります。
■ 導入の背景と目的
当社は能代本社のほか、秋田、福島、東京に拠点を構え、グループ会社を含めると全国に広いネットワークを持っています。拠点間の物理的な距離を超え、社員同士がより自然に、より気軽に雑談や相談ができる環境を構築するため、今回の導入に至りました。
「tonari」は従来のウェブ会議システムとは異なり、常に空間を共有し、0.1秒以下の低遅延で等身大の相手と視線を合わせて会話ができるのが特徴です。これにより、会議だけでなく日常的な「ちょっとした会話」から生まれるシナジー(相乗効果)や、技術講習への活用など、新たな働き方の創出を目指します。
■ AKT秋田テレビ「Live News あきた」にて放映
本取り組みについて、2026年5月13日(水)放送のAKT秋田テレビ「Live News あきた」にて詳しく紹介されました。
番組内では、代表取締役 山田雄太のインタビューとともに、実際に「tonari」を通じて他拠点とやり取りする様子や、導入による社内コミュニケーションの変化について取り上げていただいております。
放送の内容に関しましては、AKT秋田テレビのウェブサイトよりご確認ください。
>働き方変える最新ツール、離れていても隣にいる感覚でコミュニケーション 能代市の企業が県内初導入(AKT秋田テレビのウェブサイトに遷移します)
