2026年10月6日
能代電設工業株式会社(本社:秋田県能代市、代表取締役:山田雄太)は、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定(2段階目)」を受けました。能代山本地域の企業としては、初めての認定です。
本日10月6日、能代市役所にて、秋田労働局と能代市の合同による認定通知書交付式が行われました。当社は昨年度、能代市が主催する女性活躍推進の勉強会に参加しており、今回の認定はその取り組みの延長にあるものです。
えるぼし認定とは
女性が活躍しやすい環境づくりで、優れた実績をあげている企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの基準があり、満たした数によって3つの段階に分かれます。当社は5項目のうち4項目を満たし、2段階目の認定となりました。
当社が満たした基準
継続就業では、女性の平均勤続年数が9.0年、男性が12.7年で、その比率は0.71となり、基準の0.7以上を満たしました。
労働時間等の働き方では、すべての雇用区分で、各月の残業などの時間が45時間未満となっています。
管理職比率では、管理職に占める女性の割合が13.3%となり、産業平均の4.8%を上回りました。
多様なキャリアコースでは、派遣社員からの正社員への転換が1名、おおむね30歳以上の女性の正社員としての中途採用が1名ありました。
なお、採用の基準(正社員に占める女性の割合)は9.5%で、産業平均の15.1%にはまだ届いていません。ただし、8.3%(令和5年度)、8.6%(令和6年度)、9.5%(令和7年度)と、3年続けて伸びています。
代表取締役 山田雄太のコメント
「女性活躍とか、男女とか、関係ないんです。みんな同じホモサピエンスですから。取り組み内容と聞かれても、何も特別なことはしていません。今回の認定は、社員一人ひとりが会社のためを思って行動してくれた結果だと思っています。」
今後について
これからも性別に関わらず、だれもが自分らしく、長く働き続けられる会社づくりを進めてまいります。