【News】一風堂・ENEOSリニューアブル・エナジーとの共同PJ始動! 能代・白神の食材を極めた「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を開発

【プレスリリース】


一風堂・ENEOSリニューアブル・エナジーとの共同プロジェクト始動! 能代・白神の食材を極めた「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を開発 〜「食」を起点とした新たな地域ビジネスと持続可能な地方創生へ〜

能代電設工業株式会社(本社:秋田県能代市、代表取締役:山田雄太、以下「当社」)は、株式会社力の源ホールディングス傘下の「一風堂」、および秋田県内で再生可能エネルギー事業を展開するENEOSリニューアブル・エナジー株式会社と連携し、食による地方創生と新レシピ開発プロジェクトとして「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を共同開発いたしました。

プロジェクトの背景・当社の思い 〜インフラから「食のブランド化」へ〜

当社は1979年の設立以来、地域のインフラ建設・保守に携わる傍ら、近年は陸上・洋上風力発電などの再生可能エネルギー分野にも積極的に取り組んでまいりました。本プロジェクトは、秋田県内で再生可能エネルギー事業を展開し、地域社会との共存・共栄を大切にされているENEOSリニューアブル・エナジー株式会社の理念に当社が深く共鳴し、日頃の事業活動を通じたご縁から、共に地域を盛り上げるべく協働に至ったものです。

単なるコラボレーションではなく、当社の掲げる「地域資源を活かした事業再生やにぎわいづくり」の一環として、世界に展開する「一風堂」の地方創生プロジェクトに参画いたしました。当社が地元食材のセレクトと味のディレクションを担い、一風堂がレシピ開発を行うことで、マーケティング的にも高い付加価値を生み出す体制を構築しております。

白神山地へのリスペクト。厳選された地元食材のシナジー

本ラーメンの開発にあたり、当社は「白神山地」をテーマに、地域に眠る高いポテンシャルを持つ食材を独自の視点で選定いたしました。

  • 白神地鶏:生後180日以上育てられたいわゆる「親鶏」を使用。分厚い油と濃厚なダシが抽出でき、味わい深い肉質が特徴です。
  • レンチナス奥羽伊勢の黒椎茸:世界自然遺産・白神山地のふもとの湧き水(超軟水)を用いて栽培されたこだわりの椎茸を使用。スープの旨みに深いコクを与える「乾燥椎茸のダシ」としてだけでなく、トッピングの特製ワンタンの具材にも取り入れることで、豊かな風味と食感のアクセントを加えています。
  • 白神ねぎ:地元・能代市の名産品。焦がしねぎやペッパーねぎなど、複数の調理法で香りを最大限に引き立てています。
  • 株式会社ラビプレと弘前大学の共同研究による、白神の森乳酸菌:白神山地周辺で発見された植物由来の乳酸菌を麺に練り込み、味を変えることなく「腸活」も意識した体に良い麺を新たに開発いたしました。

今後のビジネス展開とご提供について

本プロジェクトで開発された「極神鶏らぁめん」は、当社独自のオリジナルレシピとして、今後は実店舗での提供にとどまらず、多角的に事業展開していく予定です。今後は実店舗での提供を皮切りに、袋麺の開発およびクラウドファンディングの実施も視野に入れており、この一杯を起点としたビジネスの最大化と、能代山本・白神エリアの持続的なPRを展開していく予定です。

【今後のご提供スケジュール】

1. 東京・浜松町での先行お披露目イベント

地域の魅力を全国へ発信するキックオフとして、東京「一風堂 浜松町スタンド」にて特別コースを味わえる完全予約制イベントを開催いたします。当日は当社代表の山田も登壇し、能代での取り組みや食材へのこだわりを直接お伝えいたします。

  • 開催日:2026年7月25日(土)・26日(日)
  • 場所:一風堂 浜松町スタンド(東京都港区)

2. 秋田・能代での常設提供の開始

地元・秋田の皆様にも広く味わっていただくため、当社が運営に携わる能代カントリークラブ内のレストランにて常設メニューとして提供を開始いたします。白神地鶏の旨みを引き出した「塩」および、秋田の老舗醸造所の醤油を4種重ねた「醤油」の2つの味わいをご用意いたします。レストランはゴルフ利用のないお客様もご利用いただけます。

  • 提供開始日:2026年9月7日(月)
  • 場所:能代カントリークラブ レストラン(秋田県山本郡八峰町)

当社はこれからも、インフラと地域資源の掛け合わせによる新たな価値創造に挑戦し、地域の未来に繋がる利益と活力を生み出してまいります。

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