【プレスリリース】

一風堂・ENEOSリニューアブル・エナジーとの共同プロジェクト始動! 能代・白神の食材を極めた「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を開発 〜「食」を起点とした新たな地域ビジネスと持続可能な地方創生へ〜
能代電設工業株式会社(本社:秋田県能代市、代表取締役:山田雄太、以下「当社」)は、株式会社力の源ホールディングス傘下の「一風堂」、および秋田県内で再生可能エネルギー事業を展開するENEOSリニューアブル・エナジー株式会社と連携し、食による地方創生と新レシピ開発プロジェクトとして「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を共同開発いたしました。
当社は1979年の設立以来、地域のインフラ建設・保守に携わる傍ら、近年は陸上・洋上風力発電などの再生可能エネルギー分野にも積極的に取り組んでまいりました。本プロジェクトは、秋田県内で再生可能エネルギー事業を展開し、地域社会との共存・共栄を大切にされているENEOSリニューアブル・エナジー株式会社の理念に当社が深く共鳴し、日頃の事業活動を通じたご縁から、共に地域を盛り上げるべく協働に至ったものです。
単なるコラボレーションではなく、当社の掲げる「地域資源を活かした事業再生やにぎわいづくり」の一環として、世界に展開する「一風堂」の地方創生プロジェクトに参画いたしました。当社が地元食材のセレクトと味のディレクションを担い、一風堂がレシピ開発を行うことで、マーケティング的にも高い付加価値を生み出す体制を構築しております。
本ラーメンの開発にあたり、当社は「白神山地」をテーマに、地域に眠る高いポテンシャルを持つ食材を独自の視点で選定いたしました。
本プロジェクトで開発された「極神鶏らぁめん」は、当社独自のオリジナルレシピとして、今後は実店舗での提供にとどまらず、多角的に事業展開していく予定です。今後は実店舗での提供を皮切りに、袋麺の開発およびクラウドファンディングの実施も視野に入れており、この一杯を起点としたビジネスの最大化と、能代山本・白神エリアの持続的なPRを展開していく予定です。
1. 東京・浜松町での先行お披露目イベント
地域の魅力を全国へ発信するキックオフとして、東京「一風堂 浜松町スタンド」にて特別コースを味わえる完全予約制イベントを開催いたします。当日は当社代表の山田も登壇し、能代での取り組みや食材へのこだわりを直接お伝えいたします。

2. 秋田・能代での常設提供の開始
地元・秋田の皆様にも広く味わっていただくため、当社が運営に携わる能代カントリークラブ内のレストランにて常設メニューとして提供を開始いたします。白神地鶏の旨みを引き出した「塩」および、秋田の老舗醸造所の醤油を4種重ねた「醤油」の2つの味わいをご用意いたします。レストランはゴルフ利用のないお客様もご利用いただけます。
当社はこれからも、インフラと地域資源の掛け合わせによる新たな価値創造に挑戦し、地域の未来に繋がる利益と活力を生み出してまいります。